日本内分泌学会

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教育・研究

甲状腺

最終更新日:2024年5月7日NEW

甲状腺クリーゼの診療ガイドライン作成と全国調査

責任者:赤水 尚史(和歌山県立医科大学 内科学第一内科講座)
    2021年4月より 金本 巨哲(大阪市立総合医療センター 内分泌内科)

『甲状腺クリーゼの診療ガイドライン作成と全国調査』班が、2018年5月に開始した多施設前向きレジストリー研究2022年4月末をもって登録期間を終了いたします。登録症例の追跡調査や未入力の項目については今後も入力いただけます(https://rc.m.ehime-u.ac.jp/redcap/)。研究に関しましてご不明な点がある場合は事務局(storm@wakayama-med.ac.jp)までお問合せください。(2022年4月)

甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017 Digest版

『甲状腺クリーゼの診療ガイドライン作成と全国調査』班は、2012年5月に診断基準(第2版)を発表し、2016年12月に英文診療ガイドライン2016(Endocrine J 2016, 63,1025-64)発表しました。それらに引き続いて、2017年9月に『甲状腺クリーゼの診療ガイドライン2017』(南江堂)を上梓しました。
そのDigest版(簡略版)を作成しましたので、本学会ホームページにてPDFファイルとして公開します。近く始まる甲状腺クリーゼの「多施設前向きレジストリー研究」にもご活用ください。なお、Digest版(簡略版)は下記の内容からなっています。(2018年2月)

目次

  1. 甲状腺クリーゼ診断基準(第2版)
  2. 甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017 ステートメント一覧
  3. 甲状腺クリーゼ診療アルゴリズムの解説
  4. 診療アルゴリズム図表


バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針の作成

責任者:廣松 雄治(久留米大学医学部 内分泌代謝内科)
    
2023年4月より 渡邊 奈津子(伊藤病院 内科)

甲状腺眼症診療の手引き Digest版

臨床重要課題「バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針の作成」委員会 は、2011 年 9 月に日本甲状腺学会および日本内分泌学会のウェブサイトに『 バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針 (第1次案)』を公開し 、 さらにそれぞれの学会やシンポジウムでの討論、パブリックコメント、アンケート調査お よび委員会での審議を重ねて、2018 年 3 月に『 バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針 2018 (第2次案)』を公開いたしました。これらに引き続き、 2020 年 6 月に『甲状腺眼症診療の手引き』(メディカルレビュー社)を刊行いたしました。その Digest 版(簡略版)を作成いたしましたので、本学会ホームぺー ジ に PDF ファイルとして公開します。本書が甲状腺眼症の早期診断や適切な治療、重症化の防止に役立つことを期待しています。

バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針2023(第3次案)
臨床重要課題「バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針の作成」委員会 は、『バセドウ病悪性眼球突出症(甲状腺眼症)の診断基準と治療指針2023(第3次案)』を作成しました。パブリックコメントを募集し、最終稿を作成しましたので本学会ホームページにてPDFファイルとして公開します。(2023年11月)


TSH受容体異常症の診断基準・重症度分類の策定

責任者:橋本 貢士(獨協医科大学 埼玉医療センター 糖尿病内分泌・血液内科)

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