日本内分泌学会

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教育・研究

甲状腺

最終更新日:2020年12月22日

甲状腺クリーゼの診療ガイドライン作成と全国調査

責任者:赤水 尚史(和歌山県立医科大学 内科学第一内科講座)

甲状腺クリーゼの多施設前向きレジストリー研究開始のお知らせ

『甲状腺クリーゼの診療ガイドライン作成と全国調査』班は、2018年5月より多施設前向きレジストリー研究を開始しました(登録システムのアドレスはhttps://rc.m.ehime-u.ac.jp/redcap/)。
ご参加いただくには、ユーザー登録などの手続きが必要ですので事務局(storm@wakayama-med.ac.jp)までお問合せください。(2019年6月)
 

甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017 Digest版

『甲状腺クリーゼの診療ガイドライン作成と全国調査』班は、2012年5月に診断基準(第2版)を発表し、2016年12月に英文診療ガイドライン2016(Endocrine J 2016, 63,1025-64)発表しました。それらに引き続いて、2017年9月に『甲状腺クリーゼの診療ガイドライン2017』(南江堂)を上梓しました。
そのDigest版(簡略版)を作成しましたので、本学会ホームページにてPDFファイルとして公開します。近く始まる甲状腺クリーゼの「多施設前向きレジストリー研究」にもご活用ください。なお、Digest版(簡略版)は下記の内容からなっています。(2018年2月)

目次

  1. 甲状腺クリーゼ診断基準(第2版)
  2. 甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017 ステートメント一覧
  3. 甲状腺クリーゼ診療アルゴリズムの解説
  4. 診療アルゴリズム図表

 

バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針作成

責任者:廣松 雄治(久留米大学医学部 内分泌代謝内科)

甲状腺眼症診療の手引き Digest版

臨床重要課題「バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針」作成委員会 は、2011 年 9 月に日本甲状腺学会および日本内分泌学会のウェブサイトに『 バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針 (第 1 次案)』を公開し 、 さらにそれぞれの学会やシンポジウムでの討論、パブリックコメント、アンケート調査お よび委員会での審議を重ねて、2018 年 3 月に『 バセドウ病悪性眼球突出症の診断基準と治療指針 2018 (第 2 次案)』を公開いたしました。これらに引き続き、 2020 年 6 月に『甲状腺眼症診療の手引き』(メディカルレビュー社)を刊行いたしました。その Digest 版(簡略版)を作成いたしましたので、本学会ホームぺー ジ に PDF ファイルとして公開します。本書が甲状腺眼症の早期診断や適切な治療、重症化の防止に役立つことを期待しています。

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