日本内分泌学会

English
  My Web
(会員専用ページ)
教育・研究

こんな活動をしています

最終更新日:2021年3月16日

学術総会、および、支部学術集会におけるJES We Can企画のプログラムを実施しています。女性や若手の医師・研究者の発表や、聞きたい講演者を招聘しています。

第90回日本内分泌学会学術総会(2017年4月、会長:和歌山医科大学 赤水尚史先生)

シンポジウム名:福島「県民健康調査」甲状腺検査への支援を前に

  1. 甲状腺超音波検査のArtとPitfall
    虎の門病院内分泌代謝科 宮川めぐみ 先生
  2. 福島県に放射線量と健康影響6年目の実情
    長崎大学原爆後障害医療研究所 山下 俊一 先生
  3. 原発事故後における甲状腺検査の在り方
    福島県立医科大学 放射線健康管理学講座 緑川 早苗 先生

第34回内分泌サマーセミナー(2017年8月、会長:産業医科大学 上田陽一先生)

  1. JES We Can(日本内分泌学会)とWE(米国内分泌学会)の国際交流
    岐阜大学保健管理センター センター長・教授
    岐阜大学院連合創薬医療情報研究科 医療情報学専攻 教授 山本眞由美 先生
  2. 脳の性分化研究からみる男女共同参画
    名古屋大学副理事(男女共同参画担当)大学院生命農学研究科 教授 束村 博子 先生
  3. GH/IGF研究の私の歩みから伝えたいこと
    東京女子医科大学理事(教育部門、男女共同参画担当)名誉教授 肥塚 直美 先生

第91回日本内分泌学会学術総会(2018年4月、会長:宮崎大学 中里雅光先生)

シンポジウム名:内分泌疾患と不妊治療の基礎と臨床

  1. 女性不妊と内分泌疾患
    東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科/女性外科 廣田 泰 先生
  2. 男性不妊と内分泌疾患
    獨協医科大学 埼玉医療センター泌尿器科/リプロダクションセンター 岡田 弘 先生
  3. 家畜における生殖技術の進歩
    東京大学大学院農学生命科学研究科 獣医繁殖育種学教室 松田二子 先生

第92回日本内分泌学会学術総会(2019年5月、会長:東北大学 笹野公伸先生)

シンポジウム名:肥満の科学的アプローチ

  1. 食由来栄養素と脂肪酸受容体
    東京農工大学 大学院 農学研究院 応用生命化学専攻 代謝機能制御学研究室 木村 郁夫 先生
  2. 時間栄養学
    早稲田大学先進理工学部 柴田 重信 先生
  3. 玄米由来生理活性物質を活用した高脂肪食肥満・糖尿病予防
    理化学研究所 生命医科学研究センター 代謝エピジェネティクスYCIラボ
    琉球大学大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科)
    小塚智沙代 先生、井上 梓 先生、益崎 裕章 先生
  4. 肥満症診療UPDATE
    岩手医科大学 医学部 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌内科 石垣 泰 先生

第29回臨床内分泌代謝Update(2019年11月、会長:高知大学 岩﨑泰正先生)

  1. 米国における臨床内分泌代謝診療の現状
    ミネソタ大学 糖尿病・内分泌代謝部門 荒木 貴子 先生
  2. 私の歩いた一筋の道 —糖尿病と妊娠の分野を開拓—
    東京女子医科大学 名誉教授 大森 安恵 先生
  3. 酸化ストレスは悪玉なのか善玉なのか?
    同志社大学生命医科学部 野口 範子 先生
  4. 外国人患者の受け入れと対応について
    りんくう総合医療センター 国際診療科 南谷かおり 先生

第93回日本内分泌学会学術総会(2020年7月、会長:浜松医科大学 緒方勤先生)

シンポジウム名:これから子供をもつ若年男女の健康・妊孕性とepigenesisから次世代の健康を考える

  1. 卵巣機能から考えるプレコンセプションケア
    東京大学 産婦人科 原田 美由紀 先生
  2. 無精子症からの挙児獲得治療戦略
    リプロダクションクリニック 石川 智基 先生
  3. 次世代の健康のエピゲノム制御
    九州大学 大学院医学研究院 病態制御内科学 小川 佳宏 先生

第30回臨床内分泌代謝Update(2020年11月、会長:虎の門病院 竹内靖博先生)

  1. JES We Can 福島支援のまとめ ―被災住民の健康の本当の見守りとは何か、を求めて―
    宮城学院女子大学 緑川 早苗 先生
  2. 妊娠と甲状腺について
    国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 母性内科 荒田 尚子 先生

支部活動報告

2017年度 JES We Can 支部活動の報告

2018年度 JES We Can 支部活動の報告

2019年度 JES We Can 支部活動の報告

2020年度 JES We Can 支部活動の報告

米国内分泌学会(ENDO)のWomen in Endocrinology (WE)と交流

 2015年からJES We Canは米国内分泌学会(ENDO)の女性団体Women in Endocrinology (WE)と交流しています。WEはENDOから支援してもらう関係ではなく、近年はWEからENDOの会長を輩出してENDOをリードしています。米国でも独自性を確立した組織は少ないと言えます。第89回日本内分泌学会学術集会(京都、大会長:島津 章先生)にWE会長Prof. Dana Gaddy (University of Arkansas for Medical Sciences)を招聘し、WEの40年の歴史について講演をしていただきました。講演前日の2016年4月22日の夜、JES We Can委員と歓迎の夕食会でスピーチされ、このメッセージは委員だけでなく若手学会員へ向けた内容なので、山本眞由美先生(岐阜大学)の邦訳で紹介します。

Dana Gaddy 博士(米国内分泌学会、女性内分泌学者の会会長)のスピーチ

男女共同参画学協会連絡会への参加

 「男女共同参画社会基本法」の公布・施行(1999年6月)、「男女共同参画基本計画」の閣議決定(2000年12月)、日本学術会議による「日本学術会議における男女共同参画の推進について」声明採択(2000年6月)などを経て、2002年に男女共同参画学協会連絡会が発足、2020年11月1日からは一般社団法人男女共同参画学協会連絡会となりました。
 この連絡会は、“学協会間での連携協力を行いながら科学・技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくりとネットワークづくりを行い、社会に貢献することを目的(定款より)”としています。現在、正式加盟 54、オブザーバー加盟 56の学協会が参加しており、日本内分泌学会も正式加盟しています。2020年度は、男女共同参画推進委員会(JES We Can)として、多くの関連行事に参加しましたので報告します。

若手女性研究者のリーダーシップ育成とネットワーク構築のためのWorkshop
開催日時:2020年10月16日(金) WEB開催(Zoom)
(主催:男女共同参画学協会連絡会、共催:日本大学生物資源科学部、在日米国大使館)
出席者:井上直子(東海支部)

シンポジウム 「女性研究者・技術者の意志・能力・創造性を活かすために」
開催日時:2020年10月17日(土)
(主催:男女共同参画学協会連絡会、共催:日本大学生物資源科学部、在日米国大使館、後援:内閣府男女共同参画局、文部科学省、経済産業省、科学技術振興機構、日本国立大学協会、日本私立大学連盟、国立女性教育会館)
出席者:片井みゆき、岩部美紀、井下尚子(関東甲信越支部)、脇昌子(東海支部)、鞁嶋有紀(中国支部)、浅原哲子、高橋路子(近畿支部)、山本眞由美(委員長)
このシンポジウムでは、日本内分泌学会の男女共同参画推進委員会の活動報告を行いました。

(社)男女共同参画学協会連絡会 第19期 第1回運営委員会
開催日時:2020年12月14日(月) WEB開催(Zoom)
出席者:岩部美紀、井下尚子(関東甲信越支部)、道上敏美(近畿支部)、山本眞由美(委員長)

このページの先頭へ