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専門医制度

内分泌代謝・糖尿病内科(領域)専門医制度について

最終更新日:2022年6月30日NEW

内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医 申請のご案内はこちら

内分泌代謝・糖尿病内科(領域)専門医制度について

よくあるご質問

日本専門医機構が認定するサブスペシャルティ領域の専門医として、新たに内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医の認定が開始されることになりました。2018年以降に内科専門医研修を開始された方が対象となります。
2018年から新専門医制度による内科専門医研修を開始し、2019年4月以降に連動研修を開始した方は、学会専門医として認定後、1年後に機構専門医(領域専門医)へ切り替えとなります。

尚、領域専門医の申請には内分泌代謝・糖尿病内科領域 専門研修指導医(領域指導医)の承認が必要です。領域指導医の申請基準を満たされている方は、7月8日迄に申請書類をご提出くださいますようお願いいたします。

※ 領域指導医の申請についてはこちらをご覧ください。
 

◆情報公開の4月27日以降、一部更新されています。ホームページ更新箇所は以下をご確認下さい。

  • 5月27日 <業績3編>について「※年内に発表予定であれば業績として受付いたします。提出が可能となった時点で証明となるものをご提出ください。」追加
  • 2022年5月19日に日本専門医機構より以下の連絡がありました。
    「連動研修の研修期間は基本領域2年目からであるが、サブスぺシャルティ領域研修細則決定前の2018年に基本領域研修を開始した専攻医に限り、2018年からの連動研修を認める。その場合は領域より日本専門医機構へ申し出ること。」
    日本内分泌学会と日本糖尿病学会は上記の連絡を受け、内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医においても2018年からの連動研修を認める方針であることを日本専門医機構に申し入れを行いました。
  • 2022年6月14日に日本専門医機構より以下の連絡がありました。
    「2018年~2020年基本領域研修開始の専攻医に限り、基本領域研修1年目の症例経験をサブスペシャルティ領域(連動研修領域)の経験と認める。サブスペシャルティ専門研修研修細則は、2020年6月に日本専門医機構HPにて公表された。2018年~2020年基本領域研修開始の専攻医は新制度の概要を知らずに基本領域研修を開始しているので、基本領域1年目の症例経験をサブスぺシャルティ領域の経験と認める。その場合は領域より日本専門医機構へ申し出ること。
    ただし、今回の対応は過渡期としての特例であり、2021年度以降基本領域研修開始の専攻医については、基本領域研修2年目以降の症例経験のみをサブスペシャルティ領域(連動研修領域)の経験とする。」
    上記の連絡を受け、内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医においても、2018年~2020年基本領域研修開始の専攻医は基本領域1年目の症例経験をサブスぺシャルティ領域の経験と認める方針であることを日本専門医機構に申し入れを行いました。
  • 6月30日 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医 申請のご案内を公開しました。

2022年度から内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医試験の実施を予定

2018年から2020年までに内科専門医研修を始めた専攻医は、以下1~3の要件をすべて満たせば、内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医試験の申請をすることができます。

  1. 新しい専門医制度の内科専門医を取得している。
  2. 日本内分泌学会が認定している認定教育施設、もしくは日本糖尿病学会が認定している認定教育施設ⅠまたはⅡでの研修を専門研修基幹施設相当の研修、日本内分泌学会が認定している連携医療施設、もしくは日本糖尿病学会が認定している認定教育施設Ⅲや教育関連施設での研修を専門研修連携施設相当の研修とし、2019年4月以降に常勤として通算3年以上の研修歴を有する。専門研修連携施設相当の研修は1年以内とする。
    短時間の非常勤勤務期間などがある場合、1週間あたりの勤務時間が20時間以上であれば、按分計算(1日7時間45分、週4日を基本単位とする)を行なうことによって、研修実績に加算される。3年間の研修のうち最低1年間は常勤(1日7時間45分、週4日以上)の研修期間が必要である。大学院に在籍しながら研修を行う者についてはこの限りではない。
  3. 整備基準「3.専門研修の目標(研修カリキュラム)」、「4.専門研修の方式」、「項目57②終了要件」の研修内容ならびに経験症例をすべて満たしている。

※ 内分泌代謝・糖尿病内科領域の整備基準と研修カリキュラムは下記よりご確認ください。
整備基準 研修カリキュラム

よくあるご質問

領域専門医 募集要項 -抜粋-

<経験すべき疾患・病態 100症例以上>  経験症例一覧フォーマット
100症例以上を担当医として経験することが必須。各年30症例以上を経験することが望ましい。

◆内分泌:30症例以上のうち24症例は分野を指定(下記参照)、6症例は任意分野より選択
24症例の指定分野 ①視床下部・下垂体疾患5例以上、②甲状腺疾患9例以上、③カルシウム・骨代謝異常4例以上、④副腎疾患5例以上、⑦性腺疾患1例以上

◆糖尿病:30症例以上のうち24症例は分野を指定(下記参照)、6症例は任意分野より選択
24症例の指定分野 ⑭1型糖尿病2例以上、⑮2型糖尿病15例以上、⑯特殊な病態における糖尿病2例以上、⑰急性合併症1例以上、⑱慢性合併症(糖尿病細小血管症)2例以上、⑲慢性合併症(糖尿病大血管症)2例以上

◆糖尿病以外の代謝:10症例以上のうち6症例は分野を指定(下記参照)、4症例は任意分野より選択
6症例の指定分野 ⑪肥満症3例以上、⑫脂質異常症3例以上

◆その他:30症例は任意分野より選択

※ 詳細については経験症例一覧フォーマットの修了要件シートをご確認ください。


<病歴要約18症例>  病歴要約フォーマット
◆内分泌:修了要件8症例のうち7症例は分野を指定、1症例は任意分野より選択
7症例の指定分野は、①視床下部・下垂体疾患1例、②甲状腺疾患3例、③カルシウム・骨代謝異常1例、④副腎疾患2例

◆糖尿病:修了要件8症例は分野を指定 ⑭1型糖尿病と⑮2型糖尿病合わせて4例、⑯特殊な病態における糖尿病1例、⑰急性合併症1例、⑱慢性合併症(糖尿病細小血管症)1例、⑲慢性合併症(糖尿病大血管症)1例

◆糖尿病以外の代謝疾患:修了要件2症例は分野を指定 ⑪肥満症1例、⑫脂質異常症1例

※ 受け持ち期間が異なる場合は、複数の受験者が同一年度内に同一患者の症例を提出することも可能です。
※ 内分泌代謝・糖尿病J-OSLERは2023年度からの稼働を予定しています。

<業績3編>  業績目録フォーマット
内分泌代謝領域および糖尿病領域それぞれ1編以上、計3編の学会発表または論文発表
このうち、少なくとも2編は筆頭者であること(内分泌代謝領域および糖尿病領域それぞれ1編以上)
※ 年内に発表予定であれば業績として受付いたします。提出が可能となった時点で証明となるものをご提出ください。

よくあるご質問

今後のスケジュール

2022年
6月        領域専門医の募集要項詳細を公開、申請書類ダウンロード
8月1日    申請受付開始
9月9日    申請受付締切
12月        書類審査合否通知発送
2023年
2月26日(日)    筆記試験(会場:京都市勧業館みやこめっせ)


問合せ先: 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医制度事務局
E-mail: edm.senmoni@endo-society.or.jp

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お問い合わせはメールにてお願いいたします。

※ 現在 問合せが多数届いていますので、ご返信には数日いただきます。ご了承くださいますようお願いいたします。

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