日本内分泌学会

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庶務部会 理事 大薗 恵一

最終更新日:2019年7月2日

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理事 大薗 恵一(庶務、倫理COI、移行期医療担当)

大阪大学大学院医学系研究科 小児科学

 2年前に引き続き、庶務担当理事として、活動させていただくことになりました。また、倫理・COI(利益相反)委員会の委員長としての任務も引き続き行います。倫理・COIに関する事項は、臨床研究法の施行により大きく変化し、日本内分泌学会もそれに対応する必要がありますが、徐々に体制を整えております。医学研究および診療において、倫理・COIは非常に重要な問題でありますので、十分に対応しつつ、臨床研究の推進とその成果の発表にも気を配りたいと考えています。

 さらに、小児科医としての立場から、移行期医療の推進を行うため、移行期医療委員会の委員長も拝命いたしました。こちらも、個別対応すべき事項の多い問題ではありますが、会員の皆様のご理解を得て、包括的な指針も示したいと考えています。さらに、専門としております骨カルシウム代謝領域を中心に、学術面でも貢献したいと願っております。
以前のご挨拶にも書かせていただきましたが、日本内分泌学会は、これまでの理事の先生、会員の先生のご尽力により、基礎研究、臨床研究およびtranslational researchが見事に調和している、他に類をみない学会であるという思いは変わっておりません。本学会の発展に、少しでも貢献できるよう努力したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

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