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専門医制度

内分泌代謝・糖尿病内科領域 専門研修指導医 申請のご案内

最終更新日:2022年5月20日

内分泌代謝・糖尿病内科領域 専門研修指導医 申請のご案内

よくあるご質問

内分泌代謝・糖尿病内科領域の専門研修指導医(以下、領域指導医)の申請受付を開始いたします。
今回は移行措置として、以下の基準を満たしている場合に領域指導医の申請を受け付けます。

専門研修指導医(移行措置期間)の基準

  1. 内分泌代謝科指導医かつ糖尿病指導医の資格を両方取得している者には内分泌代謝・糖尿病内科領域指導医の認定申請の資格を付与する。
  2. 内分泌代謝科指導医もしくは糖尿病指導医の一方の資格を取得しており、指導医でない他方の資格は専門医である者には内分泌代謝・糖尿病内科領域指導医の認定申請の資格を付与する。
  3. 内分泌代謝科専門医かつ糖尿病専門医資格を両方取得しているが、どちらも指導医でない者には、1)、2)の要件を満たす場合に内分泌代謝・糖尿病内科領域指導医の認定申請の資格を付与する。
    1) 内分泌代謝・糖尿病診療に5年以上従事していること。
    2) 過去5年間に内分泌代謝・糖尿病の臨床に関する学会発表、または論文発表が5編以上あること。(内分泌代謝領域および糖尿病領域それぞれ1編以上、共同演者または共著者でも可)
  4. 内分泌代謝科専門医もしくは糖尿病専門医の資格を取得している者には、上記1)、2)の要件を満たし、かつ新専門医制度における内科指導医の資格、もしくは指導医申請資格要件を有する場合に内分泌代謝・糖尿病内科領域暫定指導医の認定申請の資格を付与する。また、下記*を上記2)の代替とみなし、内分泌代謝・糖尿病内科領域暫定指導医の認定申請の資格を付与する。ただし、領域暫定指導医の認定期間は2026年度までとする。

*専門医資格を取得していない分野の学会が指定する教育講演を視聴またはe-learningを受講し、20単位以上取得すること。(e-learningの受講については日本内分泌学会あるいは日本糖尿病学会にお問合せください。)

日本内分泌学会版e-learningの受講はMy Web会員向けコンテンツをご確認ください。

よくあるご質問

申請書ダウンロード (フローチャートの申請書番号をご覧ください)

① 領域指導医 認定申請書
申請書右上の <指導医・暫定指導医> で申請される資格に○を付けてください。

② 業績目録
条件※4の要件2)を満たす方のみご提出ください。抄録または論文Abstractのコピーを添付してください。2)の代替として教育講演の視聴またはe-learningの受講で申請される場合は、受講証など証明となるものをご提出ください。

③ 業績目録(内科指導医認定要件)※5
領域暫定指導医に申請される方で、条件※4の要件2)を満たさない方のみご提出ください。抄録または論文Abstractのコピーを添付してください。

※内分泌代謝科専門医・日本糖尿病学会専門医・内分泌代謝科指導医・日本糖尿病学会研修指導医の内、取得されている資格の認定証コピーを添付してください。
(指導医認定証コピーがある場合は、その領域の専門医認定証コピーは必須ではありません。)

申請書提出締切

2022年7月8日(金)

送付先・問合せ先

〒600-8441 京都市下京区新町通四条下る四条町343番地1 タカクラビル6階
日本内分泌学会内 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医制度事務局
※ 封筒の表に「領域指導医申請書在中」と朱書きしてください。

E-mail: edm.senmoni@endo-society.or.jp

感染拡大防止のため、テレワークを実施しております。
お問い合わせはメールにてお願いいたします。

※現在 多数の問合せ、申請書が届いており、順次確認作業を行っております。申請書の確認、ご返信にはしばらくお時間いただきます。ご了承くださいますようお願いいたします。


<参考>
日本内分泌学会と日本糖尿病学会が定める研修指導医の要件は以下の通りである。
◆ 内分泌学会指導医

  1. 日本国の医師免許証を有し、医師としての人格及び見識を備えていること。
  2. 申請時において連続10年以上本学会の会員であること。
  3. 内分泌代謝科専門医であること。
  4. 内分泌代謝疾患に関する臨床業績を有すること。

◆ 糖尿病学会指導医

  1. 日本国の医師免許証を有し、医師としての人格及び見識を備えていること。
  2. 申請時において、連続8年以上本学会の会員であること。
  3. 糖尿病専門医を取得していること。
  4. 「筆頭著者(first author)」として糖尿病臨床に関わる研究論文(症例報告含む)を発表していること。または学位(医学博士またはそれに相当するもの)を有していること。
  5. 糖尿病専門医取得後に、糖尿病臨床に関わる、「筆頭著者(first author)」もしくは「責任著者(corresponding author)」として発表した論文、または筆頭者として発表もしくは医師である筆頭発表者に対して主たる指導者として指導をした学会発表を、合計して3編以上有していること。
    (注)筆頭発表者に指導したことの証明は、所定の証明書を添付すること。
    (注)筆頭発表者に主たる指導者として指導をした学会発表として申請ができるのは、1編の発表につき1名のみとする。
    (注)但し、当分の間、糖尿病専門医取得前のものも含めて、糖尿病臨床に関わる筆頭者としての論文発表または学会発表を、合計して5編以上(このうち1編は論文発表)有している場合も上記2、3に代わる業績として認める。なお学会発表、論文等業績に関しては、日本糖尿病学会専門医制度規則施行細則に定める。
  6. 糖尿病専門医として十分な診療経験を有すること。
  7. 患者教育に対して十分な実績があること。
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