日本内分泌学会

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申請

最終更新日:2021年7月8日

日本内分泌学会 認定教育施設 新規申請のご案内

2022年度「日本内分泌学会 認定教育施設 申請書」は下記よりダウンロードできます。

※2021年度より、内科・小児科・産婦人科に加え、泌尿器科・脳神経外科の申請も開始しました。

日本内分泌学会 認定教育施設申請書(内科)
診療実績表(内科)/A4
日本内分泌学会 認定教育施設申請書(小児科)
診療実績表(小児科)/A4
日本内分泌学会 認定教育施設申請書(産婦人科)
診療実績表(産婦人科)/A4
日本内分泌学会 認定教育施設申請書(泌尿器科)
診療実績表(泌尿器科)/A4
日本内分泌学会 認定教育施設申請書(脳神経外科)
診療実績表(脳神経外科)/A4
診療実績表 記載見本(My Webログイン後、会員向けコンテンツ『専門医制度』メニューよりご覧下さい。)

※申請書の作成にあたっては、「作成上の注意とお願い」を必ずお読み下さい。
※日本内分泌学会 内分泌代謝科指導医申請と同年度に申請ご希望の場合は、その旨事務局までご連絡下さい。

申請要項

認定教育施設申請資格

  1. 申請時において、常勤の指導医が在籍していること。
    ただし、泌尿器科・脳神経外科施設認定申請においては、指導医不在の場合、連続5年以上本学会の会員である内分泌代謝科専門医(泌尿器科、脳神経外科)、あるいは日本間脳下垂体腫瘍学会の連続10年以上の会員である内分泌代謝科専門医(泌尿器科、脳神経外科)がその役割を代行できるものとする。
  2. 内分泌代謝の専門外来及びその病床が備わっていること。
  3. 申請時において、継続5年以上にわたり、十分な内分泌代謝疾患の診療実績を有すること。
  4. 施設に医学図書館(室)、診療記録管理室があること。
  5. 研修カリキュラムに基づいた教育が可能であること。

申請にあたっての提出書類

  1. 認定教育施設申請書
  2. 内容証明書(下記の項目が含まれています)
    ・指導医の勤務実績に関する証明書
    ・診療施設の外来、病床に関する内容説明書
    ・内分泌代謝疾患診療実績表(最近5年間の疾患分野別患者数内訳表)
    分野別とは以下の疾患を指す。

    内科(①間脳・下垂体疾患、②甲状腺疾患、③副甲状腺疾患及びカルシウム代謝異常、④副腎疾患、⑤性腺疾患(性腺機能異常症/原発性・続発性含む)、⑥糖尿病、⑦脂質異常症、⑧肥満症)

    小児科(①間脳下垂体疾患と成長障害、②甲状腺疾患、③副甲状腺疾患及びカルシウム代謝異常、④副腎疾患、⑤性腺疾患、⑥糖尿病、⑦脂質異常症、⑧肥満症)

    産婦人科(①視床下部疾患、②下垂体疾患、③卵巣疾患、④子宮疾患、⑤思春期疾患、⑥更年期疾患、⑦妊娠合併症など)

    泌尿器科(①尿路結石、②精巣、③前立腺、④副甲状腺疾患、⑤更年期関連疾患、⑥副腎疾患など)

    脳神経外科(①機能性下垂体腺腫、②非機能性下垂体腺腫、③下垂体腺腫以外の下垂体近傍腫瘍性・腫瘤性病変、④下垂体部炎症性・肉芽腫性疾患、⑤下垂体前葉機能低下症、⑥下垂体後葉機能異常症、⑦間脳下垂体疾患に合併する内分泌・代謝・電解質異常など)

    分野別に最低5症例で総症例数200例以上を満たすことが必要。
    ただし、泌尿器科・脳神経外科については、各分野別に最低3例以上で、総症例数100例以上を満たすことが必要。


    ・医学図書館(室)、診療記録管理室の設置に関する施設代表者名の証明書
    ・研修カリキュラム
     こちらを参考にしてください。

  3. 診療実績表

申請書受付期間

2021年9月1日(水)~12月3日(金)必着

審査料

なし

申請書送付先

〒600-8441 京都市下京区新町通四条下る四条町343番地1 タカクラビル6階
日本内分泌学会 専門医認定部会事務局
※ 封筒の表に「認定教育施設申請書在中」と朱書き下さい。

お問い合わせ

事務局担当:藤本、荻野 senmoni@endo-society.or.jp
感染拡大防止のため、テレワークを実施しております。
お問い合わせはメールにてお願いいたします。

申請書作成上の注意とお願い ―必ずお読み下さい―

  1. 内分泌代謝疾患診療実績表(最近5年間の疾患分野別患者数内訳表)
    ・最近5年間の疾患分野別の患者数をご記入下さい。
    ・各疾患分野とも最低5症例以上の患者数が必要です。
     ただし、泌尿器科・脳神経外科については、各疾患分野別に最低3症例以上の患者数が必要です。
    ・入院、外来の別は問いません。
    ・各疾患群の中から代表的な症例を選び、「診療実績表」に病歴等を記載下さい。
  2. 診療実績表 ※原則として手書きでの提出は不可とします。
    ・薬品名は一般名を用いて下さい。
    ・各分野5例以上、計40例以上の症例の記載をお願い致します。
     ただし泌尿器科・脳神経外科については、各分野3例以上、計30例以上の記載をお願い致します。
    ・疾患分類にご注意下さい。また各分野内の疾患は同一疾患に片寄らないようにご注意下さい。
    ・診断名は詳細な記載をお願い致します。
    (例 副甲状腺機能低下症→偽性副甲状腺機能低下症1型、 糖尿病→緩徐進行1型糖尿病)
    ・診療内容は診断にいたる経過、根拠がわかるように重要な病歴、身体所見、 内分泌検査データ(○○ホルモン増加、低下ではなく○○pg/mlのように)を具体的に記載して下さい。
    手術した例では、その病理所見と術後の経過(ホルモンデータも)を記載して下さい。
【チェック項目】 提出前に再度ご確認下さい。
カルテ番号、年令、性別、身長、体重、診断名 : すべて記載されていますか?
診断名、診療内容 : プリントアウトした状態で内容がすべて確認できますか?
  1. 研修カリキュラム ※原則として手書きでの提出は不可とします。
    ・3年間の研修期間のカリキュラムを作成して下さい。 (複数枚提出可)
    ・年次毎に研修項目や目的を記載して下さい。
    ・研修項目について詳細な記述は必要ありませんが、各疾患群の診療・治療について分かるような記載をして下さい。
    ・研修項目について、達成目標を挙げて下さい。
    ・指導医からみた、評価方法について記載して下さい。
    ・申請施設として特徴のある研修があれば、記載して下さい。
    ・既に施設としてカリキュラムを作成してある場合には、既存のカリキュラムで代用して頂いても構いません。
    (但し、内分泌代謝科専門医のためのカリキュラムであることが必要です。内科専門医、糖尿病専門医用カリキュラムなどでは不可)
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