日本内分泌学会

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学術刊行部会 部会長 有馬 寛

最終更新日:2019年6月17日

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学術刊行部会 部会長 有馬 寛

名古屋大学大学院医学系研究科
糖尿病・内分泌内科学

 2019年度からも学術刊行部会筆頭理事を引き続き担当することになりました。ここに謹んで会員の皆様にご報告申し上げます。

 学術刊行部会は、各種の賞の選考や国内外の他学会との交流、Endocrine Journalの刊行などを担当します。日本内分泌学会には学会賞、研究奨励賞、YIA等の賞がありますが、特に中堅や若手の会員を対象とする賞は学会の活性化に不可欠な存在となっています。学術刊行部会として今後も厳正な審査を行うことは言を俟ちませんが、受賞を通じて様々な世代、領域の研究者を支援したいと考えています。また、近年の日本内分泌学会学術総会には、諸外国からの参加者も増加する傾向にあります。日本内分泌学会として外国の学会との交流を継続的に行うことに加え、海外の若い研究者が自発的に日本内分泌学会学術総会に参加してくれる、そんな開かれた学術総会となるように取り組んでいきたいと思います。Endocrine Journalにおいては2年前に岡崎具樹先生が編集委員長に就任されましたが、Impact Factorの推移からわかるように同誌は欧米の内分泌関連誌のレベルに近づきつつあります。また、臨床研究制度の変化に対しても、Endocrine Journalは迅速かつ適切に対応しています。今後も同誌の質をさらに高めることができるように、岡崎先生と力を合わせて取り組む所存です。

 会員の皆様には引き続きご指導、ご支援の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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