日本内分泌学会

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庶務部会 幹事 櫻井 晃洋

最終更新日:2019年6月19日

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幹事 櫻井 晃洋

札幌医科大学医学部 遺伝医学

 このたび庶務部会員に就任いたしました、札幌医科大学の櫻井晃洋です。内分泌学は多細胞生物の恒常性維持というきわめて重要な生命現象を対象にする学問であり、身体のあらゆる臓器、器官がその対象となる総合生命科学です。内分泌領域ではThe Endocrine Societyに次いで世界で二番目に長い歴史を誇る日本内分泌学会も年々会員数が増加して現在では8,000名を超え、その内訳も多様な診療科の臨床医、研究者、学生など、これまた多彩な会員によって構成されています。このような多彩な会員とともに成長を続ける日本内分泌学会が、将来の会員10,000人を目指してさらなる発展を遂げるためには、円滑な学会の運営の実現をその任務とする庶務部会の責務はきわめて大きいものと改めて自覚しています。

 特に庶務部会は、近年の医療情勢や社会情勢を反映して、倫理・利益相反,医療事故調査制度、災害対策、研究不正防止など、これまで以上に多彩な業務を所掌しています。部会長の小川佳宏理事のもと、また庶務部会の先生方とともに、日本内分泌学会の発展のために微力ながら尽くす所存です。

 会員の皆様におかれましては、今後ともなにとぞご指導ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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