日本内分泌学会

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庶務部会 副部会長 稲垣 暢也

最終更新日:2019年7月9日

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理事 稲垣 暢也

京都大学大学院医学研究科
糖尿病・内分泌・栄養内科学

 2年前から引き続き、庶務担当の理事を続けさせていただくことになりました。もとより、わが国における内分泌学会の歴史は古く、内科学領域のみならず、広く臨床医学領域や基礎医学領域をはじめとする様々な領域や分野の会員を有し、専門性・学術性の高い団体として発展してまいりました。とはいえ、急速に科学技術が進展している現在の医学において、内分泌・代謝学も常に進化し、新しい学術を創成しながら、発展し続けなくてはなりません。今回から、庶務副部会長として、小川佳宏庶務部会長を支え、本学会の活動がさらに発展するべく、尽力してまいります。

 一方で、最近、わが国において専門医をとりまく環境は大きく変わりつつあります。しかしながら、これまでにわが国のアカデミアが果たしてきた役割は極めて大きく、今後も、その重要性が変わることはない、と考えています。わが国における医師のプロフェッショナルオートノミーを保ち続けながら、アカデミア、なかでも歴史ある内分泌・代謝学のさらなる発展と、高い専門性を有する専門医の育成に、少しでも寄与できればと考えております。
引き続き、皆様のご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

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